ファッション

世界最大級の寫真&編集アプリ「ピクスアート」を“表現者”アオイヤマダが語る

 寫真&動畫編集アプリ「ピクスアート(Picsart)」(本拠地:米サンフランシスコ)は、ダンサーのアオイヤマダを起用したテレビ&ウェブCM「Watch out my step(みせてやれ。)」を放映中だ。

 「ピクスアート」とは、AIに基づく約3000種類以上の操作性に優れた編集ツールで、簡単に寫真や動畫を編集できるアプリ。累計10億ダウンロード、月間アクティブユーザーは1億5000萬人を超え、世界最大級のクリエイティブプラットフォームといっても過言ではない。というのも、アプリ內には自身の作品をユーザーとシェアできるコミュニティースペースがあるだけでなく、他のクリエイターの投稿作品を再編集できる“Remix”機能や、気に入った投稿作品の編集を簡単に再現できる“Replay”機能などで、世界中のアートワークからインスピレーションを得ながら、ユニークで自由な表現を追求できるのだ。

 アオイはCMで、自分の夢を嘲笑する第三者の聲に自信をなくしている狀態から、夢見る公演のポスターを「ピクスアート」で作りながら自分を奮い立たせ、自信をみなぎらせていく様子をダンスで表現している。表現者?アオイヤマダのインタビューから「ピクスアート」の魅力に迫る。

世界最大級の寫真&編集アプリ
「ピクスアート」を
“表現者”アオイヤマダが語る

——— 初めての表現との出合いは?

アオイヤマダ(以下、アオイ):初めてクレヨンを買ってもらったときだと思います。絵を描くのが好きで、小さいころは絵を描いたり妄想したりして遊んでいました。

——— “妄想”とは?

アオイ:今自分がやっていることは、小さいころの遊びの延長かなって時々思うんですけど、妄想することで何かになりきったり感情を作ったりしていました。例えば、折り紙でアイスクリームを作って、自分でアイスクリーム屋さんとお客さんの両方を演じるんです。一人でブツブツ言いながらやりとりをして、今思えばちょっと変なんだけどそのときはそれがすごく楽しかった。お店の內裝から看板、メニューまで全部自分で描いていました。元からあるオモチャよりも、自分の好きなものや色を使って作る方が好きだったんですよね。

——— 表現者として、ダンスを選んだきっかけは?

アオイ:母に勧められて始めたんですが、そもそも人前で何かを表現するのは得意ではありませんでした。だけど、どこかで自分を表現したかったのかな?聲にするのは得意じゃないけど、踴りならできそうな気がしました。初めてレッスンに行ったとき、ジャージを著たくなくて、私だけお気に入りのスカートで行ったんです。パンツ丸見えで踴っていました(笑)。そういうところは昔から変わってなくて、自分自身を合わせるより、今の自分のままでそこに行くとどうなるかを試したい性格だったから。

——— これまで影響を受けた人は?

アオイ:大きな転機となったのは、高校生のときにユーチューブで見た山口小夜子さんかな。それまでは、スタジオの鏡の前やステージで表現するのがダンスだと思っていたんですけど、山口さんを見て、この人は洋服を見せるために、そして空間を動かすために動いているんだってすごく感じたんです。それを見たときから自分の中でのダンスに対する姿勢や見せ方が変わって、お仕事を頂けるようになったんです。ファッション誌の撮影でも洋服の特徴をまず理解してから動くようになったし、ファッションとも自然とつながれるようになりました。

“無限”を感じるほどの編集機能


——— 今は、SNSも表現の一部です。インスタグラムに投稿するときのこだわりは?

アオイ:インスタは寫真を投稿するものだけど、私は言葉も重視しています。私は全ての行動が言葉に支配されていると思っていて、(テーブルの上の)「コップ」も実際はどんな名前でもいいわけで、私たちはそれを言語化して生活しているってすごく感じます。それを崩せるのがダンスの面白さだと思う。寫真は言語化されていないものなので、インスタはその対比が面白いですね。

——— 「ピクスアート」を使ってみた感想は?

アオイ:何層にも重ねて編集ができるので、“無限”を感じました。どこで止めるのが正解かは、やっぱり自分の中にしか答えはないと思うけど、すごくフワフワした地面に立っていて、どの立ち方が正解かわからない、みたいな(笑)。ダンスや絵で自分が知っている範囲でしか動けないけど、スマホを使うと予期せぬ機能が突然現れて、そこからかたどられていくからすごく面白い不思議な感覚でした。

——— 「ピクスアート」で表現したいことは?

アオイ:祖父母の寫真をコラージュしたいです。私の祖父母はスマホの機能に慣れてないので、ちょっとしたコラージュをしただけでもすごく喜んでくれるんですよね。以前、誕生日カードをスマホで作って簡単にコラージュして送ったらとっても喜んでくれて。だからこんな小さなことで喜んでくれるなら、「ピクスアート」を使ってものすごいものを作ったらもっと喜んでくれると思います。現実では上手く作り上げることが難しい作品も「ピクスアート」なら作れるので、例えば頭に大根が刺さっていたり、アボカドの種が自分になっていたり……、そんな作品を作ってみたいです。

——— 表現者としての今後の目標は?

アオイ:今の狀況を伝えるのに寫真って記録になるし、すごく分かりやすいですよね。でもダンスでそれを伝えるのは難しいし、どういうものができるんだろうって考えています。次の目標としては、この世界で起きている出來事を私のパフォーマンスを通して第三者に伝えられる、そんな表現がしたいです。

夢見るクリエイターに
エールを送る新CM

INTERVIEW & TEXT : YUKI KOIKE
問い合わせ先
Picsart
japan.contact@picsart.com

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